EBライブラリー

Version 4.0

 

更新:2006-05-28

はじめに

 コンパイルが面倒、これだけのためにDevelopper Toolsをインストールしたくない、という方のために、OS X用のバイナリーを用意してみました。ただし、OS X 10.3以降のみの対応です。
ソースコードは一切変更していません。必要な方はEBライブラリーの ホームページから入手して下さい。

ダウンロード

 以下のファイルをダウンロードして下さい。

  • OS X用パッケージ:EBLib.pkg.zip (1MB)
    各ユーティリティは/usr/localの下にインストールされます。
  • マニュアル(HTML形式):Manuals.zip (44KB)
    解凍してできたフォルダーにあるindex.htmlというファイルをWebブラウザーで開いて下さい。

ターミナルの使い方

 EBライブラリーで用意されているツールを使うには、ターミナルの使い方を知っておく必要があります。馴れていない方のために、使い方を簡単にまとめます。

(1) 起動
 アプリケーション・フォルダーのユーティリティにある”ターミナル”を起動します。

Term.app

(2) ターミナルの設定
ターミナルメニューから”ウィンドウ設定…”を選択します。表示されたウィンドウで”ディスプレイ”を選び、下図のように設定します。
フォントをOsakaの等幅、文字セットエンコーディングを日本語(EUC)にします。

Setting

(3) パスの設定
ターミナルには$マークのプロンプトが表示されていると思います。以下の2行を入力します。

PATH=$PATH:/usr/local/bin
export PATH

これでEBLibの各コマンドが使えるようになるはずです。試しに”ebinfo –help”とタイプしてみて下さい。コマンドのヘルプが表示されると思います。